社労務士業務について
労務相談(従業員に関する相談)
採用から退職まで、従業員に関する様々な相談に対応します。
・従業員を雇いたいけど、どうすればいい?
・従業員を採用したら何をすればいい?
・従業員からこんな質問を受けたけど、どうしたら対応したらいい?
・給料の相場ってどれくらい?
・従業員が退職するけど、何をすればいい?
些細な事でも遠慮なくご相談ください。
就業規則の作成・見直し
会社の就業に関するルールを定める「就業規則」
ルールが明確になっていれば、何かある度に対応を考えなくて済むため効率的ですし、従業員も安心して働くことができます。
当事務所では経営者の想いを盛り込んだオーダーメイドの就業規則を作成します。
既にある就業規則の見直しや改定にもご対応します。
給与体系、人事考課の作成・見直し
従業員は自分の給料がどのような基準で決められているか、とても関心をもっています。
また、会社に勤めて将来どれくらいの給料がもらえそうか、従業員が人生設計をする上でぜひ知っておきい情報の一つです。
従業員の技能や経験に応じた適切な給与を支払うことは従業員の定着に繋がりますし、新規従業員の採用時にも将来の給与を例示できれば採用率の向上が見込めます。
従業員の何を評価して給与を決定するか、公平で納得感のあるルールを作成します。
労働基準監督署、ハローワーク、年金事務所への提出書類作成、手続代行、調査立会
従業員の入社から退社まで、様々な手続きがあります。手続きをうっかり忘れてしまったり、手続きが必要なことを知らなかったり、本業が忙しい中で労務に気を配ることはなかなか大変です。これらの手続きを経営者に変わり行います。
また調査に立会い、専門家の立場でサポートします。
個人相談
当事務所では個人の方から相談を受けることもよくあります。
年金に関しては、老齢年金の相談はもちろん、障害年金や遺族年金の相談もうかがっています。
特に障害年金は申請が複雑ですので、お気軽にお問い合わせください。
Case
Case
事例紹介
従業員が定着しない原因を一緒に考え、魅力的な職場環境作りを支援しました。
A社では、従業員が入社しても数年で退職してしまうことがよくありました。せっかく育ててもすぐ辞めてしまうからと、若手育成にも力が入らず、社内の雰囲気もあまり良いものではありませんでした。
そこで、入社した従業員がなぜ数年で辞めてしまうのか、社長の意見だけでなく従業員の意見も聞いてみたところ、両者の意見に隔たりがありました。
社長がいくら職場環境を良くしようと努力しても、従業員が期待する職場環境と食い違いがあったのです。
従業員の意見を参考に、A社ができる範囲で職場環境を整備したところ、従業員も以前と比べ気持ちよく働くことができているようで、社内の雰囲気も改善してきています。
労務相談
従業員(25名)、製造業
20年前に作った就業規則を見直し、時代に合ったものに作り直しました。
B社では就業規則を20年前に作成し、その後手直しをすることなく社長の引き出しにしまったままにしていました。
あるとき従業員が業務外の病気にかか ってしまい、休職を求めてきました。どれくらい休みたいか聞くと、いつ直るかわからない病気だからわからないとのことです。
いつ復帰するかわからない従業員を何年も在籍させておけないと社長は思いましたが、就業規則には休職に関する規定がありませんでした。
そこで、今回はその従業員と話し合い、折り合いを付けることで解決し、今後同様の事例で困らないように就業規則を見直し、時代に合ったものに作り直しました。
就業規則の作成・変更
従業員(10名)、建設業
産休に入った事務員の代わりに社会保険関連の手続業務と給料計算業務を請負いました。
C社は事務仕事を2人の事務員で行っていました。
あるとき事務員の1人が産休に入ることになりました。今まで2人で行っていた事務仕事を1人で行なうことは難しく、かといって事務員をもう1人採用しても、産休から復帰したときに人員過剰になってしまいます。
派遣労働者を使うことも考えたそうですが、これを機会に当事務所に手続業務と給与計算をアウトソーシングしていただくことになりました。
本業に直接結びつかない業務を外注することで事務員の作業効率が向上し、育児休業から復帰するまでなんとか1人で業務をこなしてもらえそうだと喜んでもらえました。
手続代行・給料計算
従業員(10名)、サービス業
障害年金手続代行し、その方の症状に見合う等級の認定を受けることができました。
年金相談
35歳女性
数年前から精神疾患を患っていたDさんは、本格的に体調を悪くしてしまい会社を退職することになりました。
お医者さんのすすめもあり障害年金の請求をしようと思いましたが、手続が複雑で自身ではできそうもないということで当事務所に依頼されました。
病院を何件も転院されており、領収書やお薬手帳もなかったため、障害年金の請求に必要な初診の病院の特定が困難でしたが、なんとか特定することができました。
また現在の症状を書く診断書も、主治医の先生が親身になって対応してくださったおかげで、無事症状に見合う等級の障害年金を受給することができました。